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「100日の郎君様」第12話の結末のネタバレと感想と動画視聴方法は?

ドラマ「100日の郎君様」の第12話のあらすじ・ネタバレと感想です。

以下、核心部分のネタバレが含まれます。

しかし、自分で視聴したい!という方はU-NEXTで実際に視聴することをオススメします。

前回のあらすじについては下記のリンクからです。

「100日の郎君様」第11話の結末のネタバレと感想と動画視聴方法は?

ドラマ「100日の郎君様」の第11話のあらすじ・ネタバレと感想です。 以下、核心部分のネタバレが含まれます。 しかし、自分で視聴したい!という方はU-NEXTで実際に視聴することをオススメします。 前 ...

 

「100日の郎君様」の第12話のあらすじと結末のネタバレ

王宮に戻るユル

チャオンから自分が世子であることと、世子嬪がおなかに子供を宿していることを告げられ、衝撃を受けるユル(=ウォンドゥク)だった。

一方、ホンシムは兄のムヨンの手引きによって、とある家で保護されていた。

しかし、ホンシムがヨン氏の家に戻ろうとするので、ムヨンは「ウォンドゥクは世子だ。父上に剣を突き刺したチャオンの婿だ。」と伝える。

それを聞いたホンシムは驚き、「信じられない。ウォンドゥクに直接聞いて確かめる。」と言うが、ムヨンから既にウォンドゥクは王宮に向かったことを告げられるのだった。

 

ソウォン大君の冊封式(即位式)の日、チャオンが式の最中に突然皆の前に姿を現し、式の中止を王に訴える。

それから間もなくユルも続いて姿を現すと、王をはじめそこにいた一同は驚愕する。

そして、即位式は中止となり、チャオンの思惑通り事が運ぶのだった。

 

 

チャオンの画策

チャオンはユルが記憶を失っていることにつけ込んで、世子嬪との仲をやり直させ、お腹の子供を自分の子供だと思わせようとしていた。

そうして、自分は外戚として、権力を握ろうとしていたのだ。

そのため、チャオンはユルの世話する医官、内官、女官も自分の手の者を配置していた。

さらに、チャオンはユルに暗殺しようとしていたのは王妃であること、ソンジュヒョンで過ごした100日を忘れるようにすることを伝えるのだった。

 

それから間もなく、ユルは世子嬪と対面する。

世子嬪から自分達が不仲であったことを明かされるが、「私は邸下に愛されなくても構いません。ですが、お腹の子だけは愛してやって下さい。」と告げられるのだった。

 

その頃、ムヨンは部下のヒョギから即位式が中止になった王宮の状況と世子嬪の命令で部下のボミが自分を弓で射たことを聞かされるのだった。

 

チョン・ジェユンの動き

チョン・ジェユンはホンシムとムヨンが一緒にいるところを見届けていたため、心配するヨン氏にホンシムの無事とウォンドゥクが世子であることを明かす。

また、チョン・ジェユンは王宮に参上し、ユルに謁見して今までの非礼を詫びる。

その際、ユルからホンシムの事を尋ねられるが、チョン・ジェユンは「邸下が慕えるのは世子嬪様だけです。ソンジュヒョンでの出来事はお忘れ下さい。邸下の痕跡が分かれば皆が危うくなります。」と進言するのだった。

 

そして、チョン・ジェユンはホンシムのところへ訪れる。

チョン・ジェユンは落ち込むホンシムを励ましながら、新しい戸籍を用意してあげる。

さらに、チョン・ジェユンはホンシム達とヨン氏を引き合わせてあげるのだった。

 

走り出す世子

王宮での日々を重ねるもホンシムのことを忘れられないイソは、居ても立っても居られずソンジュヒョンに馬を走らせる。

そして、イソは100日間住んでいたヨン氏の家を訪れる。

そこには、ちょうどヨン氏の家に荷物を取りに戻っていたホンシムがいたが・・・

 

「100日の郎君様」の第12話の感想と動画視聴方法について

遂にウォンドゥクが世子であったことが明かされますが、その事実を知った時のそれぞれのキャラクターの反応の違いが見所です。

ウォンドゥクに対して今までどういう思いで接していたかが、そこに象徴されているように思えます。

また、イソ(=ウォンドゥク)もホンシムも頭で理解していても、心まで割り切れないでいる姿に若さと初々しさを感じさせます。

なので、最後のイソがソンジュヒョンに馬を走らせるシーンは見ていて、「世子なんて立場は忘れて好きに生きろ!」と応援したくなります。

ぜひ、「100日の朗君様」をU-NEXTで視聴できるのでご覧になってみてください!

因みに次回のあらすじについては下記のリンクからです。

「100日の郎君様」第13話の結末のネタバレと感想と動画視聴方法は?

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