U-NEXT 韓国ドラマ

「100日の郎君様」第13話の結末のネタバレと感想と動画視聴方法は?

ドラマ「100日の郎君様」の第13話のあらすじ・ネタバレと感想です。

以下、核心部分のネタバレが含まれます。

しかし、自分で視聴したい!という方はU-NEXTで実際に視聴することをオススメします。

前回のあらすじについては下記のリンクからです。

「100日の郎君様」第12話の結末のネタバレと感想と動画視聴方法は?

ドラマ「100日の郎君様」の第12話のあらすじ・ネタバレと感想です。 以下、核心部分のネタバレが含まれます。 しかし、自分で視聴したい!という方はU-NEXTで実際に視聴することをオススメします。 前 ...

 

「100日の郎君様」の第13話のあらすじと結末のネタバレ

ヨン氏の家に戻ったユル

ヨン氏の家でホンシムを見つけるユル(=ウォンドゥク)。

ユルはホンシムに「会いたくて、お前が必要なんだ。お前は納得できるのか?こんな形で別れても。何ともないのか?」と訴える。

しかし、ホンシムは「宮殿にお帰り下さい。私達の縁も終わったのです。」と告げる。

そして、ホンシムはユルの前を立ち去った後、その場で泣き崩れて引き返そうとするも、兄のムヨンに止められるのだった。

 

ユルが王宮に戻ろとすると、チョン・ジェユンが現われる。

チョン・ジェユンはユルに「踵」と書かれた密書を渡されていたことを告げ、ユルに「この問題の意味と解答を見つけて下さい。謎を解き、記憶を取り戻せば敵の正体が分かります。」と言う。

一方、ユルはチョン・ジェユンにどこにいようとホンシムを守るように命令するのだった。

 

 

都での動き

ムヨンは世子嬪が自分を弓矢で射るように命令した真相を探るため、ホンシム達には黙って漢陽の王宮に忍び込んでいた。

ホンシムはそんなムヨンを心配して、ヨン氏と共に都に行く。

そんな2人をチョン・ジェユンは都で助け、自分の家に居候させることになるのだった。

 

その頃、明の使節団が王宮にやってきて、ユルはその中のワン学士に世子としての資質を示さなければならなかった。

しかし、ユルは2年前にワン学士と会った時の出来事を思い出せずにいた。

そして、学士と対面したユルは早速学士からお題を出される。

そんな中、学士の息子であるチルリンが市場でいなくなったとスジから報告される。

 

世継ぎとしての認可

ユルはワン学士から「晩餐会までにチルリンを見つければ世継ぎとして認める。」と言われる。

そのため、ユルは配下のクォン・ヒョクを伴って、ある小屋で本当は女性であったチルリンを探し出す。

しかし、そこにはスジから話を聞いて同じくチルリンを探していたチョン・ジェユンとホンシムがいた。

2人を遠くから眺めるユルはその時、チョン・ジェユンがホンシムを慕っていることに気付く。

そして、ユルは2人がチルリンを王宮に連れて来ることを信じ、何も言わずに王宮へと戻るのだった。

それから晩餐会の終りが近づいた頃、チルリンは無事に王宮に戻り、ユルは晴れてワン学士から世継ぎとして認められる。

さらに、ユルはワン学士から「義父とその一派に気を付けなさい。」と忠告を受けるのだった。

 

幼い頃の記憶

ある晩、ユルが過去に使っていた品々が入った箱を内官が燃やそうとしているのをユルはクォン・ヒョクと共に押さえる。

内官が燃やそうとしていた箱の中には、赤い髪飾りがあった。

それを見たユルは幼い頃のイソ(=ホンシム)との記憶を思い出し、モジョン橋へと向かう。

そこにはホンシムが1人佇んでいた。

ユルはホンシムに「イソ、ユン・イソ。」と声を掛ける・・・

 

「100日の郎君様」の第13話の感想と動画視聴方法について

今回の話では、冒頭でホンシムはユルを冷たく追い返します。

しかし、それはホンシムの本心ではなく、逆にホンシムはユルへの気持ちが高まっていきます。

だから、それを見ていて「早く2人がもう一度結びついて欲しいな」と思わずにはいられません。

そして終盤、ユルは幼い頃の記憶を少し取り戻し、ホンシムに改めて再会します。

それを見ている視聴者はユルと気持ちが一緒になって、ホンシムへの気持ちが高揚すること間違いなしです。

とても、満足感の高い80分になっているので、ぜひ、「100日の朗君様」をU-NEXTで視聴できるのでご覧になってみてください!

 

 

 

-U-NEXT, 韓国ドラマ

Copyright© エンタメコレクション , 2021 All Rights Reserved.