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武尊が人志松本の酒のツマミになる話で語ったフラれ話と今でも見たくない自身の試合とは?

2021年12月15日

2021年12月10日放送のフジテレビ「人志松本の酒のツマミになる話」にK―1ワールドGPスーパーフェザー級王者の武尊(30=SAGAMI―ONO KREST)が出演していました。

そこで、武尊は「28回フラれた」という衝撃の恋愛話を披露しました。

また、武尊は「自身の試合を見直すのか?」というテーマについても話しています。

その一部を紹介します。

 

因みに、その番組には大黒摩季も出演しており、おおいに番組を盛り上げていました。

大黒摩季が人志松本の酒のツマミになる話で語ったフラれ話とは?&ライブ動画を無料で見る方法とは?

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「#33 芸能人もカッコ悪いフラれ方するよね!な夜」で語った武尊の「人生で一番悲惨なフラれ方」

武尊は中学校時代に好きにな子がいて、好きになったらすぐに告白したくなるタイプなためすぐに告白する。

しかし、その女子生徒は小学生時代からの武尊の友達ということでもあり、「友達としてしか見れない」とフラれたそうです。

それでも武尊は諦めず、高校になっても告白してフラれて、告白してフラれてをずーっと繰り返したそう・・・

結局、14歳で好きになって19歳まで告白し続け、その同じ女性に28回フラれ続けたという一途な一面を明かした。

 

だが、武尊はその女性から29回目の告白でOKをもらうことになる。

当時、武尊は格闘家としてデビューしており、5戦ほど試合をこなしていた。

試合には毎回その女性も応援に駆けつけており、武尊は勝つ度に告白していたが毎回フラれていた。

29回目の告白は6戦目で初めて武尊が負けた時だった。

武尊がその女性になんで今までOKしてくれなかったかを問うと、「自分が付き合って調子が悪くなったら嫌だから。もし負けた時に近くにいて支えてあげようと待ってた。」と答えてそうです。

 

しかし、武尊その2カ月後に普通にフラれてしまう。

武尊はフラれた理由を「試合前になると試合に集中しちゃう。負けた後だった復帰戦で負けられない。バイトもやっていたのでデートする時間もお金もなかった。だから彼女から『付き合っている意味ある?』って言われて・・・」と答えた。

 

ネット上でのコメント

  • それだけ相手との相性が悪かったということ!振った本人にも自分の価値観があってそれが武尊の性格と合わなかったというだけ。何も気にすることは無い。
  • とりあえずメンタルは強そう。
  • 29回も告白するほど好きだったならもっともっと大事にしてあげないと、、女の子も「あんなに何回も告白してきたのにいざ付き合ったらそんなあっさりなの?」って思う。まさに釣った魚にえさをやらない。
  • どこまでが真相かはわからないけど、手に入れるまでは頑張るが、手に入れたらそこで満足する男は多いし、それは公には絶対に言えないからね。
  • 成功したら一途として美談になり 失敗したらただのストーカー
  • 武尊だからちょっと美談みたいな感じかもしれないけど、普通に考えてストーカーでしょ。何回振られても告白するって今流行りのハラスメントですよね。こういう人が一歩間違えると犯罪を犯すんだと思うよ。
  • 「近くにいて支えてあげようと待ってた」言いながら「付き合ってる意味ある?」とな。

武尊が今でも見たくない自身の試合とは?

武尊は試合の後に反省点を探すために見るものの、見ると試合をしてる時の感情に戻って緊張するという。

特に金的をもらった時の試合は、その時のキツさが蘇ってしまうため、今でも見たくないそうです。

その試合では、ファールカップ(金的を防護するもの)を付けていたものの、前蹴りと同時に一緒に上がってしまい、そこに相手のバックスピンキックが当たってしまった。

それでも、武尊は試合を続行し、ラスト40秒くらいだったもののパンチを振り回してなんとかKO勝ちしました。

金的を貰った痛みは、「体感的にはお腹の中にずっとある感じがする。」と武尊は言う。

そして 試合終わった後に武尊はいつもバク宙するのですが、その時も「何か良くなるかな?と思ってしてみたら良くなった!」と語った。

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