U-NEXT 芸能

ワイルドスピードにドウェイン・ジョンソンが出演しない理由とは?

2021年に公開され、世界の興行収入800億円を突破した人気映画「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」(シリーズ第9弾)。

最終章の期待が膨らむ中、これに水を差す事態が・・・

 

主要キャストの一人でインスタのフォロワー3億人に迫る超人気俳優ドウェイン・ジョンソンが「戻る見込みはない!」と、なんとまさかの復帰拒否宣言。

その理由として挙げられているのが、主演のヴィン・ディーゼルとの”不仲説”でした。

 

人気映画「ワイルドスピード」不仲騒動とは?

ヴィン・ディーゼルとドウェイン・ジョンソンってどんな人?

ヴィン・ディーゼル ハリウッド歴32年

■1990年 「レナードの朝」でハリウッドデビュー
■1998年 スピルバーグ監督に見初められ「プライベートライアン」出演

ハリウッド俳優出演料ランキング:第5位 62億円(2020年フォーブス誌)

 

ドウェイン・ジョンソン ハリウッド歴21年

■1996年 プロレスデビュー のちに”ザ・ロック”として名を馳せる WWE王座を8度獲得
■2001年 映画「ハナムプトラ2」でハリウッドデビュー

ハリウッド俳優出演料ランキング:第1位 100億円(2020年フォーブス誌)

 

唯一の共演作映画「ワイルドスピード」について

2001年シリーズ第1作を公開。
2021年シリーズ第9作に公開。

11作目で完結予定の超人気映画で、シリーズ全世界累計興行収入は6300億円以上と言われています。

ヴィン・ディーゼルは主演俳優として第1作から出演(2作目を除く)。
4作目以降はプロデューサーも兼務しています。

2011年の第5作からはヴィン・ディーゼルがドウェイン・ジョンソンに出演をオファーし、2人は共演を果たします。

ドウェイン・ジョンソンはシリーズのカンフル剤的な存在となり、興行収入拡大の一役を担っていました。

しかし、第8作の公開後、ドウェイン・ジョンソンは第9作の出演について「分からない」と発言し、出演辞退。

それでも、ヴィン・ディーゼルは2021年11月インスタグラムで第10作の出演を異例の懇願をします。

ですが、再出演を熱烈オファーに対して、ドウェイン・ジョンソンは再出演を断固拒否の姿勢を貫いています。

※因みに「ワイルドスピード」シリーズは、U-NEXTから視聴できます。(検索窓で”ワイルドスピード”と検索)
最初の1か月は無料お試し期間(初回登録)なので、コストはかかりません。

U-NEXTはコチラ

 

 

ヴィンとドウェインの決裂の経緯と原因は?

映画の中では協力し合いう関係だが、ハリウッドでは数年前から”確執が報じられてきました。

2人の確執が表面化したきっかけは2016年8月のドウェイン・ジョンソンのSNSでの投稿です。

第8作を控える時期にドウェイン・ジョンソンはSNSで「一部の俳優は男らしく真のプロフェッショナルとして振舞っているが、そうでない人間もいる。何もしようとしないチキン野郎だ。」と発言。

アメリカメディアはこの投稿について、ドウェイン・ジョンソンがヴィン・ディーゼルの振る舞いに耐えかねて批判したものだと報じました。

その後も2人の不仲説を伝える報道が相次ぎ、今やハリウッドを代表する”不仲セレブ”とも報じられています。

さらに、2018年雑誌インタビューで、ドウェイン・ジョンソンはヴィン・ディーゼルとの関係について、「(ヴィンとは)映画作業や共同作業についての考え方が根本的に違う。」と発言しいます。

 

ドウェイン・ジョンソンが許せないヴィン・ディーゼルの振る舞い

①撮影現場でヴィン・ディーゼルが撮影を中断し、スタッフに2時間半説教。

②ヴィン・ディーゼルがプロモーション活動でも作品公開時の記者会見に4時間遅刻。

③ドウェイン・ジョンソンに対しても演技にダメ出しをしていた。ヴィン・ディーゼルは「パフォーマンスを必要なレベルまで上げるため、時には厳しく接していたがそれは”愛のムチ”だ。」と弁明。

 

 

第8作では関係悪化で映画製作にも影響?

2017年公開の第8作ではすでに亀裂が入っていたため、ドウェイン・ジョンソンはヴィン・ディーゼルとの共演シーンを一切作らないことを条件に出演を了承。

そのため、第8作では2人の共演シーンは全て排除されています。

共演を避けた理由について、ドウェイン・ジョンソンは「私はヴィン・ディーゼルとの争いごとを起こしたくなかった。」と語っています。

 

それでもヴィンがドウェインに出演を熱望する理由は?

「ワイルド・スピード」シリーズは主演のポール・ウォーカーが事故死し、ヴィン・ディーゼルが王様状態になりました。

そんなヴィン・ディーゼルに対して意見を言えるのは、スター性で格上のドウェイン・ジョンソンだけです。

そのため、ドウェイン・ジョンソンは苦言を呈してきましたが、限界を迎えて出演を辞退。

それでも、ヴィン・ディーゼルが自分を批判するドウェイン・ジョンソンに出演を呼び掛けるのは、興行収入が見込めるからです。

ヴィン・ディーゼルはお金を出している製作者側でもあるので、自分の感情だけで決められない苦しい事象もある様です。

-U-NEXT, 芸能

Copyright© エンタメコレクション , 2022 All Rights Reserved.